千葉県柏市 心理カウンセリング・セラピー&ヒーリング 【トラウマ解放 自己実現 魂の解放】
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ねとらじ出演を契機に、子育て支援の情熱と再会。
ねとらじの出演は、今回で3回目。

でも、わたし一人の単独出演は初めての試みでした。

■音声ログはこちら 【前編】 【後編



子育てに関して、母親としての自分の体験談や、
セラピストとしての経験を通しての見解など、

子育てをするお母さん方への
なにか、救いや助け、励ましになるような
そんなメッセージが届けられたら…と、
その思いで語らせていただきましたが、

どれくらい伝えられたのかなぁ。

伝えられたような、伝えられなかったような…。

ある程度は、大事なことを伝えられたような気はするけど、
でも、なにか不全感は残っている感じ(>_<)



今回のねとらじ出演を契機に、
「母子関係」の専門家としての自分のモチベーションと、
その情熱に再会した感じです。

その機会を与えてくださった珠帆印の
たまちゃんとsachinさんに感謝です☆


自分自身が、子供の立場で母子関係で苦しみ、
そして親の立場でもまた母子関係で苦しんできたからこそ、

自分の実体験や研究者としての知恵を役立てて、
ひとりでも多くの人に、少しでも楽になって欲しい。

それがわたしの願いです。

だから、もっともっと伝えていきたい。
自分に出来る援助を届けていきたい。

そして、みんなに幸せになって欲しい。

それが今生のわたしの使命。魂の契約。



ずっと以前から、
それこそ愛と桃舎の設立初期から、

「お母さんの子育てをサポートする講座プログラムをやりたい」
という構想を抱いていました。

再会したモチベーションと情熱を手に、

来年にはぜひ実現できるように、
少しずつ準備をはじめていこうと思います(^^)/


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【お知らせ】ねとらじ「お母さんのために語るラジオ期間」。明晩(月)22時から、Mikaも出演予定です♪
珠帆印inねとらじでは、
「お母さんのために語るラジオ期間」として、
お母さんセラピストの方々のゲスト特集をしています。

その第二弾として、わたしも明晩、出演することになりました(^^)/

「子育てと自己実現」をテーマに、語りたいなあと思っています!


ぜひ、聞いてみてくださいね。

生放送が聞けない方も、あとから音声ログで聞けますよ~。



★放送予定は、9月14日(月)22時からです。

ラジオ音声はこちらから(放送中のみ有効です)

オンエア中の、掲示板への書き込みは、こちらへ!

過去のオンエアは、こちら。

珠帆印特選セラピスト




***

わたしは大学時代に、社会福祉を学んでおり、
専門は児童福祉で子供の発達研究でした。
保育士の資格も持っています。

とくに関心を持っていたのが、
子供の人格形成と母子関係についてでした。


卒論のテーマは『子育てと母性信仰』(1990年)


母親が子供がまだ小さい内に保育園に預けて働こうとすると
「子供が可哀想」という批判にさらされてしまう。
(現代では、少しは弱まったかもしれないですね。)

そういう母性絶対主義的な社会の視点に対して、
「実の母親でなければ、子育ては絶対にダメなのか?」という疑問を呈し、
子育てのあり方について探求しました。


当時のわたしは、なにかの専門家になって、
自分のやりたい仕事を続けていく将来像を描いていたので、
女性の自己実現と子育ての両立を探りたい、
というのが動機でした。

子育て行為の変遷や、専業主婦の誕生、
「女は家庭、男は仕事」という性別役割分業の成立など、
歴史的な経緯について調べ、

そして、女性が自分自身の生き甲斐=自己実現のために、
働きながら、出産・育児の両立を可能にするには、
どうしたら良いかを考察しました。

いま読み直すと、
論文というよりは長文レポートという感じで、
かなり稚拙ではありますが、
若さゆえの熱さとモチベーションは伝わってきます(笑)。



***

当時のわたしは、子供が健やかに人格形成できるような
発達援助の臨床家になりたいと思っていました。

その後、人生の紆余曲折を経て、

現在では、健やかに育つことが出来ずに、
苦しさを抱えながら大人になってしまった人たちのトラウマを解放し、
インナーチャイルドを癒し、回復させ、
生きる喜びや本来の力を取り戻す援助をするセラピストとして活動しています。


そんな日々の臨床場面の中でみてきた、
望ましい子育てと母子関係のあり方について、
専門家としての経験から、語れたらなあ~と思っています!

お楽しみに♪



***

【Mikaプロフィール】

畦倉美佳  愛と桃舎代表  トラウマ解放スペシャリスト
日本社会事業大学 社会福祉学部 児童福祉学科 卒業 

高校時代に、精神の崩壊の危機に瀕する。
深刻な鬱と無気力状態に陥り、その頃に心理学と出会う。

とくに母子関係の影響による人格形成に興味をもち、
臨床心理カウンセラーの道を目指す。

大学では、社会福祉という臨床心理を含むマクロな領域から
子供の発達援助を学ぶ。

卒業後、臨床心理の大学院進学を目指すが、フェードアウト。

その後、保母資格を生かして、保育の現場に勤めるが、
適応障害による自律神経失調症で病気退職し、
臨床家の道を挫折。

次なる自己探求の途中で、年子で女児を出産。
自己実現と子育ての葛藤の中で、
30歳でふたたび深刻な精神的な危機に陥る。

前夫と離婚後、あぜと再婚し、セラピーを受け始める。

クライアントとして自己回復作業の過程で、
かつて臨床心理家になりたかったことを思いだし、
ふたたびその道を目指すことを決意。

自分自身の癒しと解放を続ける中で、
さまざまな心理療法やヒーリング技法を身につけ、
トラウマ解放スペシャリストとして、今日に至る。

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